2019年11月11日

[サクラ大戦ドラマチックカードゲーム]デッキ紹介 紅蘭・アイリス軸

皆様お世話になっております、桜武でございます。
今回は過去ブログからのリライト記事、サクラ大戦ドラマチックカードゲームの「紅蘭・アイリス軸」デッキをご紹介させていただきます。

デッキ詳細
4CH紅蘭・大恐竜島
4CH紅蘭・倫敦塔の怪人
2CH紅蘭・ブロマイド
4CHアイリス・大恐竜島
4CHアイリス・鏡の国のアイリス
2CHアイリス・ブロマイド
4CHレニ・戦闘服
4CHレニ・アイゼンクライト
2CHレニ・天武
4大恐竜島
4つばさ
4EV大神光武F2
4EVジャンポール
4脇侍

デッキの特徴

デッキ内で演目を担当するキャラクターを紅蘭とアイリスの2名に絞り、2種8枚の勝利点を確実に取りに行くことを狙っています。
対戦相手の敵カードは戦闘力担当のキャラクター・レニとイベントカードの大神光武F2で対処、脇侍とジャンポールでカードを手繰り寄せてデッキの安定を狙います。

このデッキ絡みのあれやこれや

カードショップで開催される公認大会に出る様になった最初のカードゲームが、この「サクラ大戦ドラマチックカードゲーム」です。
厚別区にあったibisというお店のデュエルスペースで開催されていた公認大会には、初期のころから参戦しておりました。

同じくらいの年齢の友人にも恵まれ、楽しく遊べていたものです。
同じくらいの時期に、ドリームキャストでサクラ大戦オンラインというテーブルゲームのソフトも発売され、このゲームをしていなくてもオンライン上で集まって遊ぶ事がありました。

良い思い出・・・ばかりでは決してないですが、この界隈がどういう場所かという事をよくよく学ぶ機会を与えてもらえた環境だったと思います。

改めてデッキレシピを見ていると、相手への妨害や逆パターンへのケアが全くないのが実に私らしいw
デッキパターンを多く用意できる様なゲームではなかったと記憶しておりますが、それでもあの1店舗の環境でさえ敵だらけのデッキなど亜流がいた中で、もう少しデッキを洗練できていたら・・・。
13人デッキを相手にするのは難しいにしても、苦手を少なくして戦えたのではと思いました。

また、このデッキにはゲーム後期に新カードとして収録されていたアイテムカードが入っていません。
どんなカードがあったかは既に思い出せないのですが、一枚も入らない様なカード群だったでしょうか?
既に手元にそれらのカードがなく、テキストが追えないのが痛いです。

ゲームとしては、1~3を収録して終了してしまいましたが、せめて劇場版か4までは収録して欲しかった・・・。
メルシーデッキや帝劇3人娘デッキも作ってみたかったですし、戦闘力にフューチャーして華撃団サイドで勝利できるような要素があっても良かったのではないでしょうか。
こうすれば敵デッキにも、多少は光明が見えたかもしれませんからね。

以上、紅蘭・アイリス軸デッキの紹介記事でした。

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2019年11月10日

[Sakura TCG Project]デッキ紹介 アイリス軸ごほうび

皆様お世話になっております。、桜武でございます。
今回は過去ブログからのリライト記事、Sakura TCG Projectの「霊力軸ごほうび」デッキをご紹介させていただきます。

デッキ詳細
1CH63Cアイリス
3CH64Rアイリス
3CH15Rダイアナ・カプリス
3CH102Rコクリコ
3CH3R大河・新次郎
2CH66R李・紅蘭
2CH32C夢殿
2CH44Cカルロス&ジンジン&バーバラ
2CH7Cサジータ・ワインバーグ
2CH123Uタレブー婦人
2CH99Cグリシーヌ・ブルーメール
3FI3C鳥事件と謎の虫
3FI6U安土城特攻
2FI15C恐怖活動写真
3EV24Uごほうび
3EV17U敗北
3EV9U追跡
3EV30U治療
3EV55R暴走!暴走!大暴走!
3EV46R連携攻撃

デッキの特徴

カルロス&ジンジン&バーバラとタレブー婦人を使ったデッキ圧縮、ごほうびでカードを補充して早い内から相手に攻勢を仕掛けようというコンセプトで作成していた速攻狙いのデッキになります。

今にして思えば、勝利条件の一つ・デッキアウトも狙えるよう「A+B」型の勝負種目を柱にデッキを考えた方がより高い勝率を・・・、ん?「A+B」型の勝負種目をデッキで受ける時に支払うのは「A+B」じゃないんでしたか?じゃあこの形で良いのか・・・?
今振り返るとルールが何となくなのでふわっとした見方しかできませんが、当時は初めてトレーディングカードゲームを本格的に遊んだ「サクラ大戦ドラマチックカードゲーム」で、メインデッキだった紅蘭&アイリスをこのゲームでもどうしても使いたかった事で霊力軸となっておりました。

このデッキ絡みのあれやこれや

またサクラ大戦を題材にしたトレーディングカードゲームが遊べる!という喜びで、発売前から情報を集めて第一弾発売を待っていたこの作品。

当時、ガンダムウォーでもお世話になっていたゲーマーズ札幌店さまに協力していただき、定期的に公認大会を開催していただいておりました。
申し訳ないことに、DCGの時に交流があったibisの友人たちは北海道を離れるなどしてこのゲームで遊ぶことは最後まで無かった為、最初は自分と学校の友人だけで回すばかりだったのですが。
それでも、開催回数を重ねるうちに少しずつ参加人数が増えていき、大会ごとに違ったデッキと戦える環境ができておりました。

そして、恐らく初めてカードゲームで遠征試合を行ったのもこのカードゲーム。
たしか、太正浪漫堂閉店に合わせた東京旅行の時に、秋葉原で行われた公認大会に参加したのでした。
会場のカードショップにはシングルがケースに並んでいて、その様子に感動したものです。

公認大会に参加して、終了後プレイヤーさんとの交流もそこそこに大急ぎで北斗星に飛び乗ったのも今では良い思い出。

以上、霊力軸ごほうびデッキの紹介記事でした。

当時は色々なデッキを作れるだけの余裕もありませんでしたが、今考えるならもう少しバリエーションを持たせての構築も可能かもしれません。

この記事を作るにあたって当時を振り返っていると、遊べる環境さえあればまだまだ深められる要素のあるカードゲームだったと気づきました。
オンライン対戦環境が作りやすくなってテーブルゲームも活況の今、久しぶりにこのゲームでも楽しめると良いなぁと思ったのでした。

ラベル:Sakura TCG Project
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2019年11月09日

[ガンダムウォー]デッキ紹介 茶単投棄ネロス

皆様お世話になっております、桜武でございます。 今回は過去ブログからのリライト記事、ガンダムウォーの「茶単投棄ネロス」デッキをご紹介させていただきます。

メインデッキ
3QG11通じ合う心
6特G35ギンガナム軍
3U100ボルジャーノン
2U118カプル(コレン専用)
3UG92ネロスガンダム(虹色の足)
3UG74ノーベルガンダム(バーサーカーモード)
3UG100ガンダムマックスター&ガンダムローズ
3UG104ウォルターガンダム(アタックモード)
2CHG51アレンビー・ビアズリー
1CHG1ドモン・カッシュ
1CHG35風雲再起
1CHG59サイ・サイシー
3C6宝物投棄
2C22出土品
2C9破滅の終幕
2C2戦場の鈴音
3O30偽りの捧げ物
3OX31ニュータイプの排除
1O1凌駕
3SA1ガンダムエクシア&刹那

サイドボード
2特GG21アナウンサー
2U119∀ガンダム&カプル
2CX5奪われた金塊
2CG1シャイニングフィンガー
1C9破滅の終幕
1O1凌駕

デッキの特徴

偽りの捧げ物でネロスガンダム(虹色の足)+ガンダムファイターをジャンクヤードに用意しつつ、 ノーベルガンダム(バーサーカーモード)+アレンビー・ビアズリーセットを作って打点を確保。
〆は宝物投棄か破滅の終幕でリセット・・・、というベタベタなデッキです。

このデッキ絡みのあれやこれや

このデッキについては、思い出すのも辛いのですが・・・。

2010年、GT7都市地方予選大会を突破した私を待っていたのは、日頃から緑単速攻を握り続けてきた自分でも「これはウイニーでは厳しいのでは?」という大会環境でした。
翌年春に控えた東京開催のセミファイナルに参戦意志があった中、どうにかして勝ち負けに持っていくべく、予選突破した緑単速攻を一緒に製作してくれた先輩プレイヤーさんと共に、今度はこの茶単投棄ネロスを準備し始めたのです。

茶の汎用カードこそ一定の在庫はあったものの、パックを剥けるだけの財力など無かった当時は核となるカードを全く持っていませんでした。
シングルで高額カードを買い集め、足りないものはネット通販を使用しながら予定していた全てのカードを集めきって練習開始。
コンバットトリックのコの字も知らず、その場の判断力が必要な中盤戦以降になると目に見えて綻びだらけになるプレイングに絶望しながら何とか技術を磨いておりました。

大会に向けて歩みを進めておりましたが、日本全体に大きな災害が発生して大会は延期。
参加の為休みを申請しておりましたが、延期後の休みは確保できず。
お世話になっていたプレイヤーさんの背中を見送っておりました。

この時の感覚が体に残り続けておりまして、この後何度か訪れたリベンジ出来そうなタイミングでも別なデッキを使っておりました。
かと言って、解体して売りに出したりもせず、現在もこのデッキはカードを閉まってある場所で長い事眠りについております。
いつか、このデッキをまともに展開させてあげられる様になれたら良いのですが・・・。

備忘録として、今後大会に参加する際に多く採用されそうなカードランドさんのフォーマット適性は以下の通りです。

○ スタンダード
× αスタンダード
× クラシック
× リバイバル
○ アンリミテッド

貯めGが使えないαスタンダードと、使用できる収録弾が制限されるクラシック・リバイバルは使用不可能。
手持ちのデッキで唯一、スタンダード環境でまともに勝ち負けになるデッキのハズです。

以上、茶単投棄ネロスデッキの紹介記事でした。
余談ですが、私がガンダム作品で一番好きなキャラクターはストーカーです。

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2019年11月08日

[ガンダムウォー]デッキ紹介 緑単速攻

皆様お世話になっております、桜武でございます。
今回は過去ブログからのリライト記事、ガンダムウォーの「緑単速攻」デッキをご紹介させていただきます。

メインデッキ
1G68特別隊員
6特G00-10対ガンダム調査隊
2U47ドップ
2U341ヴィーゼル
3U298ファットアンクル
1U342グフ(ラル機)
2U311シャア専用ザク2
3U337シャア専用ズゴック&アッガイ
2U00-8ティエレン高機動型(セルゲイ機)
3U226ドップ(ガルマ・ザビ機)
3U333シャア専用ザク2&ザク2(ガルマ・ザビ機)
2U312ザクレロ
2U00-3ユニオンフラッグ(グラハム機)
1CH180シャア・アズナブル
2CH189モニク・キャディラック
1CH194エリク・ブランケ
1CH150カリウス
1CH162マリオン・ウェルチ
1SPC1赤い彗星のシャア
2C135重要機密の察知
3C109滅多打ち
1C8制圧作戦
1O80総攻撃
3O127ヒート・ホーク
1SPO4可能性の獣

サイドボード
1CH150カリウス
1CH168ガブリエル・ラミレス・ガルシア
3C90気化爆弾
1C135重要機密の察知
2O100理想に仇なすもの
2O128攻勢の機運

デッキの特徴

特殊Gを使用して国力を安定させながら使用枚数を圧縮、必要国力が低く打点の高いユニット・キャラクターを複数使用して序盤で勝負を決めてしまうウイニーデッキです。
シャア・アズナブル・一枚制限に比重を置き、赤い彗星のシャアを投入するなどして攻撃力を高めてあります。

このデッキ絡みのあれやこれや

このカードゲームを初めた時から最後まで握り続けたデッキタイプでした。
載せているのは、恐らく2010GT下半期の予選を抜けた時のレシピだったかと思います。
当時、地方予選へ出場しても3勝2敗ラインで突破できない時期が長く続いており、上位経験の豊富な先輩プレーヤーさん達にご協力をいただいて完成させました。

通常は回す時に迷わない為に、デッキに入れる枚数を2枚以上として構築しておりましので、自分の構築を知っている人に見せたら一発で人の手が入っているとバレていましたね。
本番では製作を手伝ってくれた先輩の1人と4回戦で当たってしまうバットラックで1敗しましたが、最終5回戦を緑単速攻同士の経験差でキズ勝ちし目標を達成できました。

しかし、この後収録されるカード群を見て緑単速攻でGTセミファイナルに挑戦するのは難しいと判断し、茶単を組むべくカードを集め始めました。
結局、地震の影響で東京には行かず、その後公式大会が開催されることもなかったのでこのデッキが「公式大会で最後に使ったデッキ」になりました。
色々なデッキで公式大会に参加しましたが、突破につながったのは緑の速いデッキを握った時だけでしたね。

備忘録として、今後大会に参加する際に多く採用されそうなカードランドさんのフォーマット適性は以下の通りです。

○ スタンダード
× αスタンダード
× クラシック
× リバイバル
○ アンリミテッド

貯めGが使えないαスタンダードと、使用できる収録弾が制限されるクラシック・リバイバルは使用不可能。
ただ、デッキスタイル的にはクラシックやリバイバル環境の方が遊びようがあるのではないでしょうか・・・?
現在においては入手性の悪さがあるかと思いますが、金銭的なコストも低く抑えられますし今も昔もガンダムウォー導入に最適なデッキだと思います。

以上、緑単速攻デッキの紹介記事でした。
大会が復活しつつある現状、東京遠征で時間が取れたらぜひ回してみたいデッキの一つですが、その時はまたシングルを買って形を変えないとなりませんね・・・。

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2019年11月07日

[ガンダムウォー]デッキ紹介 青白インフィニット・カオスガンダム

皆様お世話になっております、桜武でございます。
今回は過去ブログからのリライト記事、ガンダムウォーの「青白インフィニット・カオスガンダム」デッキをご紹介させていただきます。

メインデッキ

7G白基本G
6G青基本G
3G1月面民間企業
3U22トーラス(ルクレツィア・ノイン機)
2US76カオスガンダム
2CHS97ヨウラン・ケント
3CHS110セトナ・ウィンタース
1CHS38サイ・アーガイル
3C47ハッキング
3C9中東国の支援
3C43政治特権
2C76
3C24ダミー
1CS16切り開く力
2C5かつての同志
3O7物量作戦
3O124ミリタリーバランス

サイドボード

2SPC17星の鼓動は愛
2C3小さな防衛線
2O53キリマンジャロの嵐
2O13ニュータイプの勘
2O47運搬作業

デッキの特徴

トーラス(ルクレツィア・ノイン機)+物量作戦+ミリタリーバランスで無限ループを構築し、セトナ・ウィンタースでドローを、ヨウラン・ケントで打点を強化。
相手本国への攻撃はカオスガンダムが引き受け、望む数のダメージを強襲&高機動で叩き込む、青白のコンボデッキです。

パーツが3種類必要である事から、必要なカードを確実に引ききるべくドローカードを大量投入。
また、キーパーツを守る為にダミー、ダメージを通す為に切り開く力、セトナに繋げる為にサイ・アーガイルを採用して安定性の向上を狙っています。
サイドボードはカオスガンダムとトーラスを守る小さな防衛線、手札を守るキリマンジャロの嵐など、安定性が上がりそうなカードを選んでおり、かつての同志か海と入れ替えて対応します。

このデッキ絡みのあれやこれや

これは自作デッキではなく、学生時代の友人が持ってきたコンボ案を私がデッキとして落とし込んだ共作デッキです。
作成当時、「<無限回復><無限ドロー><無限パンプ>という3大理論を備えたデッキ」などと、デビルガンダムめかして話しておりました。

主な使用は公式大会サイドイベントのガンスリンガー大会で、複数回カードスリーブ獲得圏内まで到達しております。
1から仲間と協力して時間をかけながら作り上げる中で、持っているデッキで一番愛着を持つまでに至りました。

共作した友人と東京の公認大会に遠征した際、関係者全員でこのデッキを使用して打点コンテストを開いたり・・・。
GTセミファイナル参加用にシングルを買いまくって茶単MFをくみ上げておきながら、震災でGT遠征を回避した後に参加した最後の大会で使ったのがこっちだったり・・・。
思い返してみると、メインで使用している緑単速攻以上に節目で選んでるデッキかもしれません。

備忘録として、今後大会に参加する際に多く採用されそうなカードランドさんのフォーマット適性は以下の通りです。

○ スタンダード
○ αスタンダード
× クラシック
○ リバイバル
○ アンリミテッド

ミリタリーバランスが入れられないので、デッキが成立しなくなるクラシックでは使用不可能。
それ以外の環境なら、凶悪なカードが跋扈する状況でも独自性を発揮できるのではないでしょうか。

以上、青白インフィニット・カオスガンダムデッキの紹介記事でした。
カードゲーム史に残る攻撃力へ比較的簡単に到達できるこのデッキ、プレイヤーの皆様にはぜひ一度体感していただきたいですね。

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